ウィーン桜の森祭り2026

今年もウィーンの桜の森祭りの鯉のぼりで参加させて頂きました!! 

桜もどんどん大きくなって、またドナウ川の風の強さを強調する様に、斜めに傾いている(汗) これもまたウィーンらしさの一つになりつつありますね:))

今回もまたお手伝い頂いた皆様、イベント運営の大使館にウィーン市森林局、ウィーン21区、また to the woods の森口様、ありがとうございます、お疲れ様でした!!!

https://www.kirschenhain.at/index.php?id=10&dokuid=126&xxjjjjjjid=2

鯉のぼりプロジェクト2013

日本/シリア/ウィーン

〝この世界で私たちは一人ではないということ〟

 鯉のぼりは、中国の伝説にある鯉のように難関な滝でも力強く泳ぎ登ってゆく〟ことができるようにという、子どもの健やかな成長への願いが込められた日本の伝統風習です。この願いをたくさんの子ども達と共有すべく、2011年より、ウィーン、そして2011年3月に大震災に見舞われた東北被災地で、独自の鯉のぼりを作るワークショップが行われました。ウィーンで活躍している美術家の方々の制作した鯉のぼりを展示したチャリティー展では、その収益を被災地に寄付しました。被災地にはウィーンから応援メッセージの鯉のぼりも送られ、また被災者によって作られた鯉のぼりもウィーンで掲揚されました。避難生活をする人が、希望を託して描くこと、交流を通して、〝まだ応援してくれている人がどこかにいる〟と気付くことは、精神面での大きな支えとなったというご報告をいただきました。

 2013年 プロジェクト趣旨

 子供達は、特に言葉では言い表せないものをさまざまな形で私たちに語りかけています。余裕もない程貧困に苦渋に暮らしても、地面に描かれる絵は絶えることがありません。

 この企画に参加してくれていた仲間からシリア難民のおかれている状況を聞き、2013年より、アラブ人女性の会の協力により、トルコにあるシリア難民キャンプでのワークショップを行っています。2011年からの始まったシリアでの政治的問題からの内戦被害、また東北大地震、津波による自然災害・今もなお続く生活困難・また原発からの放射能問題。事情は違えども、困難な状況下で生きることを強いられた人々が、 自らの「暮らし」をその手に取り戻したいという願いは同じです。その願いを、困難を力強く乗り越えていくさまを象徴する鯉のぼりに託し、日本、ウィーン、 シリアで作られた、こいのぼりの交流を通し、状況を伝えあい、互いに励まし合うことで復興や問題の平和的解決の力となる事を願います。

芸 術家や技工から成る私たちが、他の分野で働く人々や、別の文化や経験をもつ人々と協力しあいできる行動とは何か。日本の文化である「鯉のぼり」を通して文 化を知り他人を知ると言うこと。アートという目に見える形で、他の場所で生きる人々のことを思ったり、また自分や他人の未来に希望を託し、このプロジェク トに参加してもらえたらと思っています。

鯉のぼりワークショップ wesenart

鯉のぼりワークショップ
親愛なるみなさま今度こども対象だけではない鯉のぼりワークショップをさせてもらうことになりました!
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場所: Wesenart- Raum im Raum – Kirchberggasse 11, 1070 Wien http://www.wesensart.at/
日時:  土曜 7月18日  11時からと14時から (1時間半から2時間)料金: 8 Euro
お昼時間には food sharingからの簡単なものを用意しています。

申し込み: kokemoosart@gmail.com


子供の健やかな成長を祈る鯉のぼり。
あ るつながりからシリア難民のおかれている状況に対してこのプロジェクトをアラブ婦人の会との協賛により、2013年よりトルコに逃れたシリア難民の方々と ワークショップを行っています。2011年より始まったシリアの政治的問題からの内戦被害、また東北大地震・津波による自然災害そして今もなお続く原発放 射能汚染問題。事情は違えども、困難な状況下で生きることを強いられた人々が、自らの「暮らし」をその手に取り戻したいと言う願いは同じです。その願い を、困難を力強く乗り越えて行くさまを象徴する鯉のぼりに託し、日本・シリア・ウィーンで作られた鯉のぼりの交流を通し、状況を伝え合い互いに励ましあう ことで復興や問題の平和的解決の力となることを願います。

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桜の森祭り2015

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日時:2015年4月23日 13時〜17時

場所:ドナウ島北側 以下のPDFをご覧下さい。

KH2015_Postkarte

www.kirschenhain.at

鯉のぼりプロジェクト2012

KOINOBORI-von-Kuenstler-banner

こ のネットワークを通して様々な文化、分野の人々と関わり合い、意見交換や共同作業の中から コケに必要な水気とぬくみのように、自他そして他者への更なる理解、そして他者への配慮・親愛をもって視野拡大・新たな人と人とのつながりへと繋げて行 く。 コケ申す。のこの課題から、昨年4月、高松氏・赤松氏のKOI企画に出会い、このプロジェクトを共に活動、運営していくこととなりました。

子 供の成長に対する願いの込められた伝統的風習、鯉のぼり。鯉の様に難関な滝でも力強く泳ぎ登っていくたくましさ。この特徴を念頭におきさまざまな方への呼 びかけをさせて頂き、ウィーンそして昨年3月に震災に見舞われた東北の被災地でこのワークショップが行われ、それぞれの場所、またウィーン・福島・宮城と 場所を変えて掲揚されました。 被災地にはウィーンから応援メッセージの鯉のぼりも送られ、被災地の方からは、このワークショップが物資支援とはまた別に、精神面をささえてくれる大切な 企画だったというお言葉もいただきました。 鯉のぼりチャリティーオークション展 今回のチャリティーオークション展では、被災地の方々に何かの形で支援できないかという意図に、27人の作家さん、そしてVienna International Schoolの生徒さんが賛同しそれぞれに作って頂いた鯉のぼりを展示、そしてオークションに出させて頂く事になりました。ご参加下さった作家一連の皆 様、VIS 生徒の皆様、心から感謝申し上げます。 今回のオークションで集まった寄付金は、コケ申す。代表榎本ひさが個人的に現地の震災援助活動で関わっていた災害援助団体EARTHに更なる援助費用とし て送られ、そして今回の鯉のぼりプロジェクト運営費用援助、更なる鯉のぼりプロジェクトへの活動費として使わせて頂きます。多くの方々、さまざまな機関、 作家さんのご支援ご協力を得て、このこいのぼりチャリティー展を実施できることを、心から心から感謝いたします。また特にここSummerstageでの 開催にあたり、協力してくださったHerbert Brandl、 Thomas Angermair そして Oswald Schellmann 氏に、併せまして改めて感謝の意を表します。

WUKー工房と文化の家ーでのオープンアトリエイベント〝MAZE〟 Labyrinth

 

こんにちわ!!

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WUKー工房と文化の家で行われたオープンアトリエの際に鯉のぼりも展示してKinderkultur -子供分野での空間で鯉のぼりワークショップもさせてもらいました。ご参加下さった皆様どうも有難うございました!!

 

日時:2014年5月12日

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インターナショナルダンスフェスティバル

鯉のぼりも会場に展示されました!!

第17回少年少女のためのインターナショナルダンスフェスティバル

ベルギー、オランダ、ノルウェーそしてドイツから若きダンサー達のフェスティバルに、今回のタイトル„Das Mee(h)r in mir“ー海は私の中にーと言うことから会場に鯉のぼりを飾ってみないかというお誘いを頂き展示させてもらうことになりました。

WUK: http://www.wuk.at/event/id/16892

SzeneBunteWähne: http://www.sbw.at/

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東京藝術大学院美術研究科修了作品展にて鯉のぼり展示

東京藝術大学院美術研究科修了作品展にて鯉のぼりが展示されました! Misa Hirai

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日本で鯉のぼりプロジェクトに参加してくれている平井美沙さんが、修了作品展に鯉のぼりプロジェクトでの発表をされました!

 

東京藝術大学院美術研究科修了作品展

http://diploma-works.geidai.ac.jp/

展示期間: 2014年1月26日〜31日まで

東京藝術大学美術館 3階

アドレス: 東京都台東区上野公園 12−8

鯉のぼりコンセプト2014

 

〝この世界で私たちは一人ではないということ〟

日本/シリア/ウィーン

2011年4月、アーティストユニット ピネピネ/高松太一郎・赤松のぞみ氏との出会いから、このプロジェクトを共に活動していくことになりました。さまざまな方への呼びかけから、ウィーン、東北の被災地、また2013年よりシリア人同僚とのつながりからトルコ南部に暮らすのシリア難民の子供達との独自の鯉のぼりを作るワークショップが行われ、それぞれの場所で掲揚されています。

プロジェクト趣旨 

子供達は、特に言葉では言い表せないものをさまざまな形で私たちに語りかけています。

余裕もない程貧困に苦渋に暮らしても、地面に描かれる絵は絶えることがありません。

この企画に参加してくれていた仲間からシリア難民のおかれている状況を聞き、2013年より、アラブ婦人の会の協力にから、トルコにあるシリア難民キャンプでのワークショップを行っています。2011より始まったシリア政治的問題からの内戦被害、また東北大地震、津波による自然災害そして今もなお続く生活困難また原発からの放射能問題。事情は違えども、困難な状況下で生きることを強いられた人々が、自らの「暮らし」をその手に取り戻したいという願いは同じです。その願いを、困難を力強く乗り越えていくさまを象徴する鯉のぼりに託し、日本、シリア、ウィーンで作られた、鯉のぼりの交流を通し、状況を伝えあい、互いに励まし合うことで復興や問題の平和的解決の力となる事を願います。

芸術家や技工氏から成る私たちコケ申す。が、他の分野で働く人々や、別の文化や経験をもつ人々と協力しあいできる行動とは何か。日本の文化である「鯉のぼり」を通して文化を知り他人を知ると言うこと。アートという目に見える形で、どこか見知らぬ土地で生きる人々のことを思い、また自分や他人の未来に希望をもつと言うこと。そんな現象がそれぞれに起こり合うプロジェクトになることを願っています。

鯉のぼりカタログ

絵をクリックするとダウンロードができます!

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http://www.kokemoos.eu/koikatalog2013jp.pdf

 

 

 

KOINOBORI アーティスト

 Andrea Marbach

Astrid Rausch  astridrausch.blogspot.fr/

Bartosz Sikorski  www.bartoszsikorski.com/

Brunilda Castejon  http://www.brunildacastejon.com/

Barbara Anna Husar  www.husar.tk/

Christina Hartl-Prager  www.claudiaclinder.com/

Elfriede Penzinger  elfriedepenzinger.blogspot.co.at/

Erwin Bohatsch  www.erwinbohatsch.at/

Eva Bodnar www.kunstasyl.at/archiv/2011-katalog/2011-eva-bodnar-obholzer

Franz Riedl  www.franzriedl.com/  www.glockengasse.net/

Herbert Brandl  www.herbertbrandl.com/

Hisa Enomoto www.hisaenomoto.blogspot.fr/

Laura Nitsche  www.lauranitsche.com/

Lelou

Lukas Zallinger

Kyoko Adaniya – Baier  kyoko.shingolabel.com/

Ingrid Mauthner  www.ingridmauthner.com/


Magdalena Makiela

Mami Chihara

Michael Hedwig  www.michael-hedwig.at/

Nathalie Pelet  www.nathaliepelet.com/

Peter Sandbichler  www.petersandbichler.com

Roman Britschgi  www.klok.at/

Rudolf Gerngross

Simina Badea  www.siminabadea.blogspot.fr/

Susanne Richter

Johannes M. Lernpeiss

www.generalpardon.org   www.facebook.com/pages/JML/173563569130

jörg Reissner

www.joergreissner.com  www.klok.at/

Julia Maurer  www.juliamaurer.blogspot.co.at/

Vesna Krasnec  www.vesna-krasnec.com/

Yukika Kudo www.sound-of-sirens.net/App/WebObjects/SOS.woa/cms/ja/video

Petter Haaland Bergli