2017年

絆チャリティーコンサート

 

今回、福島の青少年音楽プロジェクトへの支援をテーマにチャリティーコンサートが行われます。

時:2017年10月14日 19:00から

所:Mühlgasse 28-30, 1040 Wien, Prayner Konservatorium Ehrbarsaal  にて。

入場:大人25ユーロ、学生自由献金

2016年にウィーンの日本人学校の子供達と行った鯉のぼりワークショップの鯉のぼりも、応援に駆けつけてくれています!

すてきな会に皆さんのお越しをお待ちしております!

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親愛なる鯉のぼりな皆様、 鯉のぼりクリスマス市!!

クリスマスも近づく2017年11月になりましたが、私のお隣のアトリエのが現在空いていて、2日間利用可能な機会があり、急きょ クリスマス市鯉のぼり展示をさせて頂く事にしました!

コケ申す。もなんと5年目を迎えていたこともあり、少しクリスマス気分なお祝いを兼ねたものを出来ればと思っております。
お時間があればどうぞお立ち寄り下さい!!

プログラム:

12月9日(土曜) 16時 クリスマス市+鯉のぼり展示

12月10日(日曜) 11時〜13時 鯉のぼりワークショップ

引き続きクリスマス市

場所:元 アーティスト Kahl-Heiz Ströhle さんのアトリエ

WUK – Werkstätten und Kulturhaus, Währinger Straße 59, 1090 Wien

鯉のぼりプロジェクト2013

日本/シリア/ウィーン

〝この世界で私たちは一人ではないということ〟

 鯉のぼりは、中国の伝説にある鯉のように難関な滝でも力強く泳ぎ登ってゆく〟ことができるようにという、子どもの健やかな成長への願いが込められた日本の伝統風習です。この願いをたくさんの子ども達と共有すべく、2011年より、ウィーン、そして2011年3月に大震災に見舞われた東北被災地で、独自の鯉のぼりを作るワークショップが行われました。ウィーンで活躍している美術家の方々の制作した鯉のぼりを展示したチャリティー展では、その収益を被災地に寄付しました。被災地にはウィーンから応援メッセージの鯉のぼりも送られ、また被災者によって作られた鯉のぼりもウィーンで掲揚されました。避難生活をする人が、希望を託して描くこと、交流を通して、〝まだ応援してくれている人がどこかにいる〟と気付くことは、精神面での大きな支えとなったというご報告をいただきました。

 2013年 プロジェクト趣旨

 子供達は、特に言葉では言い表せないものをさまざまな形で私たちに語りかけています。余裕もない程貧困に苦渋に暮らしても、地面に描かれる絵は絶えることがありません。

 この企画に参加してくれていた仲間からシリア難民のおかれている状況を聞き、2013年より、アラブ人女性の会の協力により、トルコにあるシリア難民キャンプでのワークショップを行っています。2011年からの始まったシリアでの政治的問題からの内戦被害、また東北大地震、津波による自然災害・今もなお続く生活困難・また原発からの放射能問題。事情は違えども、困難な状況下で生きることを強いられた人々が、 自らの「暮らし」をその手に取り戻したいという願いは同じです。その願いを、困難を力強く乗り越えていくさまを象徴する鯉のぼりに託し、日本、ウィーン、 シリアで作られた、こいのぼりの交流を通し、状況を伝えあい、互いに励まし合うことで復興や問題の平和的解決の力となる事を願います。

芸 術家や技工から成る私たちが、他の分野で働く人々や、別の文化や経験をもつ人々と協力しあいできる行動とは何か。日本の文化である「鯉のぼり」を通して文 化を知り他人を知ると言うこと。アートという目に見える形で、他の場所で生きる人々のことを思ったり、また自分や他人の未来に希望を託し、このプロジェク トに参加してもらえたらと思っています。

鯉のぼりワークショップ with バルサムプロジェクト イン トルコ

今回4月、また11月に予定されていたバルサムプロジェクトでのシリア難民の子供達との鯉のぼりワークショップは、現在トルコ内の現状も厳しくなって来ており来期に見送ることになりました。

2016年11月 現在。

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空の村号

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作 家 篠原久美子さん(斎田喬戯曲賞受賞)の2011年に起きた東日本大震災と原発問題をテーマにした作品を、ウィーン大学翻訳通訳学科の日本語コースの学 生さん達が、2015年4月から作品のドイツ語翻訳に取り組まれ朗読劇が行われました。そこに被災者の子供さん方よって描かれ援助金のためにと寄付して下 さった鯉のぼりを飾らせて頂きました。

日時:2016年6月16日                                           場所:Internationales Theater Institut der UNESCO, ウィーン9区Türkenstraße 19,

<ストーリー>

夢がいっぱいで、SFで冒険でフィクションで、
ホントのことなんかひとっつも入っていない映画を、今、作る!

福島の美しい里山で暮らす酪農一家の長男、楠木空は小学5年生。
2011年3月11日に東日本を襲った大震災と原発事故で家族も村も大きく揺れ動くなか、
空は取材に来ている映画監督から、本当のことを映すのがドキュメンタリーであると教わる。
しかし、空は家族や友達の震災後の様子を見ていると、本当のことなんて面白くないと感じてしまう。
そこで空は夢に生きる男になることを決意し、本当のことがひとつも入っていない映画を撮ることにした。 タイトルは「宇宙海賊船・空号の冒険!」

Info: http://raumkreuzer-sora.bitterernst.at

2016年

ミュラーさんありがとう鯉のぼりワークショップ!

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いつも鯉のぼりのための布援助をして下さっている布屋さんTextil Müller でのありがとう鯉のぼりワークショップです!!

2016年6月4日日曜日 14時〜

Franz Jozef 駅または Spittelau駅からでている Sバーン40で Kritzendorf で下りるとホームの階段反対側に渡ってすぐです!いろんな布や小物も買えるところで、お店にもぜひよっていって下さい!!

グッギング 美術館での鯉のぼりワークショップ

5 月21、22日に行われるインターナショナルミュージアムデーに鯉のぼりワークショップをグッギング美術館にて行わせて頂きます!会場ではグッギング所属 の詩人 エルンスト ヘルベック氏の作品展と 〝アート brut – 日本 スイス〟展もご覧になれます。すてきなビュッフェも用意されています!!

プログラム:

5月21日土曜日 特別会場見学

  • ・10時半から12時半 キュレーター ギゼラ シュタインレヒナー氏による 〝エルンスト ヘルベック展〟案内
  • ・14時半から16時 グッギングー文化の丘(美術館ビラ/アーティストハウス) 春の散歩

5月22日日曜日 日本のユニバース

  • 10時半から12時半 鯉のぼりワークショップ 申し込み必須maria.parucki@gugging.at
  • ・14時 歌手安藤るりさんによる日本民謡、童謡でのコンサート

Anmeldung an: maria.parucki@gugging.at

ウィーン日本人学校での鯉のぼりワークショップ

4月29日金曜日、ウィーンにある小中学校が一緒になっている日本人学校での鯉のぼりワークショップを行わせて頂きました!!

当 日とても天気もよく全校生徒さんに参加してもらえることができ、校舎内にはオリジナルの鯉のぼりも飾られていて、一緒にウィーンの子供達やシリア難民の子 達が描いてくれた鯉のぼりも説明し、それぞれが思う応援の気持ちを大きなこの鯉のぼりに描いて頂きました。低学年の子達のたのもしい想像力や自分だったら 元気の出る物、など描いてもらったり、高学年や中学生の子供達はどんな物が希望に、応援になるか、ととても色々考えて制作に向かっている姿をみせて頂きま した。こんな子供達の素直な気持ちって嬉しくてとてもありがたいですね。

終了後もなんとすばらしくしつけられているのか、片付けも高学年を中心にそれぞれの形で全校生徒さんで手伝ってくれました。先生方のご指導や子供達に圧巻のたのもしい晴れ晴れとしたワークショップでした。有難うございます!!!

鯉のぼりワークショップ wesenart

鯉のぼりワークショップ
親愛なるみなさま今度こども対象だけではない鯉のぼりワークショップをさせてもらうことになりました!
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場所: Wesenart- Raum im Raum – Kirchberggasse 11, 1070 Wien http://www.wesensart.at/
日時:  土曜 7月18日  11時からと14時から (1時間半から2時間)料金: 8 Euro
お昼時間には food sharingからの簡単なものを用意しています。

申し込み: kokemoosart@gmail.com


子供の健やかな成長を祈る鯉のぼり。
あ るつながりからシリア難民のおかれている状況に対してこのプロジェクトをアラブ婦人の会との協賛により、2013年よりトルコに逃れたシリア難民の方々と ワークショップを行っています。2011年より始まったシリアの政治的問題からの内戦被害、また東北大地震・津波による自然災害そして今もなお続く原発放 射能汚染問題。事情は違えども、困難な状況下で生きることを強いられた人々が、自らの「暮らし」をその手に取り戻したいと言う願いは同じです。その願い を、困難を力強く乗り越えて行くさまを象徴する鯉のぼりに託し、日本・シリア・ウィーンで作られた鯉のぼりの交流を通し、状況を伝え合い互いに励ましあう ことで復興や問題の平和的解決の力となることを願います。

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桜の森祭り2015

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日時:2015年4月23日 13時〜17時

場所:ドナウ島北側 以下のPDFをご覧下さい。

KH2015_Postkarte

www.kirschenhain.at

鯉のぼりプロジェクト2012

KOINOBORI-von-Kuenstler-banner

こ のネットワークを通して様々な文化、分野の人々と関わり合い、意見交換や共同作業の中から コケに必要な水気とぬくみのように、自他そして他者への更なる理解、そして他者への配慮・親愛をもって視野拡大・新たな人と人とのつながりへと繋げて行 く。 コケ申す。のこの課題から、昨年4月、高松氏・赤松氏のKOI企画に出会い、このプロジェクトを共に活動、運営していくこととなりました。

子 供の成長に対する願いの込められた伝統的風習、鯉のぼり。鯉の様に難関な滝でも力強く泳ぎ登っていくたくましさ。この特徴を念頭におきさまざまな方への呼 びかけをさせて頂き、ウィーンそして昨年3月に震災に見舞われた東北の被災地でこのワークショップが行われ、それぞれの場所、またウィーン・福島・宮城と 場所を変えて掲揚されました。 被災地にはウィーンから応援メッセージの鯉のぼりも送られ、被災地の方からは、このワークショップが物資支援とはまた別に、精神面をささえてくれる大切な 企画だったというお言葉もいただきました。 鯉のぼりチャリティーオークション展 今回のチャリティーオークション展では、被災地の方々に何かの形で支援できないかという意図に、27人の作家さん、そしてVienna International Schoolの生徒さんが賛同しそれぞれに作って頂いた鯉のぼりを展示、そしてオークションに出させて頂く事になりました。ご参加下さった作家一連の皆 様、VIS 生徒の皆様、心から感謝申し上げます。 今回のオークションで集まった寄付金は、コケ申す。代表榎本ひさが個人的に現地の震災援助活動で関わっていた災害援助団体EARTHに更なる援助費用とし て送られ、そして今回の鯉のぼりプロジェクト運営費用援助、更なる鯉のぼりプロジェクトへの活動費として使わせて頂きます。多くの方々、さまざまな機関、 作家さんのご支援ご協力を得て、このこいのぼりチャリティー展を実施できることを、心から心から感謝いたします。また特にここSummerstageでの 開催にあたり、協力してくださったHerbert Brandl、 Thomas Angermair そして Oswald Schellmann 氏に、併せまして改めて感謝の意を表します。