鯉のぼりワークショップ

5月18日 14〜16時 参加費 5€

WUK アトリエ アラウカ : Währinger Straße 59, 1090 Wien 

ワークショップ申し込み : kontakt@kokemoos.eu

木版ワークショップ

5月12日(日)10時〜12時 参加費10€

ウィーン9区 区役所内 図書館 ALSEUM : Währinger Straße 43, 1090 Wien

プログラム日程

INDIE – 協賛 Praline Le Moukt : Strobelgasse 2, 1010 www.indie.land/Japan

4月30日〜6月2日 店内での鯉のぼり展示、KIMONO Art Projekt, Klára Petra Szabó による Micro な展示、そして  Elsa Okasakによる写真展

・ 5月8日 19時 Fujiko & Yokoによる “Kamishibai”、コンサート:シュテルン百合絵(ヴァイオリン)& 大佛由美子(ピアノ)

・  5月9日 19時 コンサート:渡辺シグリッド & プロハスカ イザベレ“The third Kijimuna”

・  5月10日 19時コンサート安藤るり & 会所絢子

絆プロジェクト-ウィーン

東日本大震災から7年目の今日「追悼と祈りのコンサート」

3月11日 日曜日 16時開演(15:30開場)                                                                       ベートーベンザール Pfarrplatz 3, 1190 Wien

福島県いわき市の災害被災者さんからメッセージを頂きました。

敬愛するウィーンの皆様
私は福島県いわき市に住んでおり、65歳になります。
2011.3.11
東日本大震災から7年経ちますが、地震・津波のライフラインやインフラの復旧は進んでいますが、世界的に例のない東京電力福島原子力発電所の事故による復旧復興はまだまだかかります。

私の妻は中学校の音楽の教師をしていて、私達は長年音楽を愛し、ウィーンは大好きな街です。
妻 と二人で吹奏楽を通して子供たちを指導しています。私達が関わっている吹奏楽の人々、特に子供たちはウィーンの皆様、『絆』コンサートの関係者の方々のご 支援のお陰で、ここ福島県いわき市の小、中、高、大学生は吹奏楽のコンサートやコンクールで日本全国でも優秀な活動をしています。絆』コンサートからの暖かい励ましとご寄付により、このような活動ができていることに心から感謝しています。

ウィーンの皆様、『絆』コンサートの皆様、本当にありがとうございます。私達は決して皆様の恩を忘れず、震災や原発事故に負けず頑張っていきます。

「ありがとうございます」

災害救助団体AERTH の 鶴巻裕二朗さんからメッセージを頂きました。

東日本大震災が起きてから、天理教信仰者の勇志で支援活動が始まり、少しでも被災した人たちに喜んでもらえるようにと活動を展開していく中で協力者が多く集まって、EARTHという団体として救援活動を行っています。

自然災害など、大規模な災害が起きた際に、炊き出し、物資支援、片付け、イベント開催など、様々な形での支援活動を、その時の現地の状況に合わせながら展開します。

EARTHの支援活動によって、被災してどうしようもなくなっていた人たちが、少しずつ片付いていったり、人との交流があって、落ち込んだ心が少しずつ前向きになっていき、心の力がついて、生活再建の一助となることができています。

この活動を多くの人が支えてくださっているからこそ継続できており、海を越えた遠いウィーンの土地からも酒井ゆかり氏の絆プロジェクトを通じてのご協力にも感謝いたしております。

2017年

絆チャリティーコンサート

 

今回、福島の青少年音楽プロジェクトへの支援をテーマにチャリティーコンサートが行われます。

時:2017年10月14日 19:00から

所:Mühlgasse 28-30, 1040 Wien, Prayner Konservatorium Ehrbarsaal  にて。

入場:大人25ユーロ、学生自由献金

2016年にウィーンの日本人学校の子供達と行った鯉のぼりワークショップの鯉のぼりも、応援に駆けつけてくれています!

すてきな会に皆さんのお越しをお待ちしております!

_________________________________________________________________________________________________________________

 

親愛なる鯉のぼりな皆様、 鯉のぼりクリスマス市!!

クリスマスも近づく2017年11月になりましたが、私のお隣のアトリエのが現在空いていて、2日間利用可能な機会があり、急きょ クリスマス市鯉のぼり展示をさせて頂く事にしました!

コケ申す。もなんと5年目を迎えていたこともあり、少しクリスマス気分なお祝いを兼ねたものを出来ればと思っております。
お時間があればどうぞお立ち寄り下さい!!

プログラム:

12月9日(土曜) 16時 クリスマス市+鯉のぼり展示

12月10日(日曜) 11時〜13時 鯉のぼりワークショップ

引き続きクリスマス市

場所:元 アーティスト Kahl-Heiz Ströhle さんのアトリエ

WUK – Werkstätten und Kulturhaus, Währinger Straße 59, 1090 Wien

鯉のぼりプロジェクト2013

日本/シリア/ウィーン

〝この世界で私たちは一人ではないということ〟

 鯉のぼりは、中国の伝説にある鯉のように難関な滝でも力強く泳ぎ登ってゆく〟ことができるようにという、子どもの健やかな成長への願いが込められた日本の伝統風習です。この願いをたくさんの子ども達と共有すべく、2011年より、ウィーン、そして2011年3月に大震災に見舞われた東北被災地で、独自の鯉のぼりを作るワークショップが行われました。ウィーンで活躍している美術家の方々の制作した鯉のぼりを展示したチャリティー展では、その収益を被災地に寄付しました。被災地にはウィーンから応援メッセージの鯉のぼりも送られ、また被災者によって作られた鯉のぼりもウィーンで掲揚されました。避難生活をする人が、希望を託して描くこと、交流を通して、〝まだ応援してくれている人がどこかにいる〟と気付くことは、精神面での大きな支えとなったというご報告をいただきました。

 2013年 プロジェクト趣旨

 子供達は、特に言葉では言い表せないものをさまざまな形で私たちに語りかけています。余裕もない程貧困に苦渋に暮らしても、地面に描かれる絵は絶えることがありません。

 この企画に参加してくれていた仲間からシリア難民のおかれている状況を聞き、2013年より、アラブ人女性の会の協力により、トルコにあるシリア難民キャンプでのワークショップを行っています。2011年からの始まったシリアでの政治的問題からの内戦被害、また東北大地震、津波による自然災害・今もなお続く生活困難・また原発からの放射能問題。事情は違えども、困難な状況下で生きることを強いられた人々が、 自らの「暮らし」をその手に取り戻したいという願いは同じです。その願いを、困難を力強く乗り越えていくさまを象徴する鯉のぼりに託し、日本、ウィーン、 シリアで作られた、こいのぼりの交流を通し、状況を伝えあい、互いに励まし合うことで復興や問題の平和的解決の力となる事を願います。

芸 術家や技工から成る私たちが、他の分野で働く人々や、別の文化や経験をもつ人々と協力しあいできる行動とは何か。日本の文化である「鯉のぼり」を通して文 化を知り他人を知ると言うこと。アートという目に見える形で、他の場所で生きる人々のことを思ったり、また自分や他人の未来に希望を託し、このプロジェク トに参加してもらえたらと思っています。

鯉のぼりワークショップ with バルサムプロジェクト イン トルコ

今回4月、また11月に予定されていたバルサムプロジェクトでのシリア難民の子供達との鯉のぼりワークショップは、現在トルコ内の現状も厳しくなって来ており来期に見送ることになりました。

2016年11月 現在。

2016年4月21日スクリーンショット(2016-04-08 13.56.01)  スクリーンショット(2016-04-08 13.56.33)

KH2016_postkarte_programm

 

 

空の村号

bildschirmfoto-2016-11-04-um-18-32-22

作 家 篠原久美子さん(斎田喬戯曲賞受賞)の2011年に起きた東日本大震災と原発問題をテーマにした作品を、ウィーン大学翻訳通訳学科の日本語コースの学 生さん達が、2015年4月から作品のドイツ語翻訳に取り組まれ朗読劇が行われました。そこに被災者の子供さん方よって描かれ援助金のためにと寄付して下 さった鯉のぼりを飾らせて頂きました。

日時:2016年6月16日                                           場所:Internationales Theater Institut der UNESCO, ウィーン9区Türkenstraße 19,

<ストーリー>

夢がいっぱいで、SFで冒険でフィクションで、
ホントのことなんかひとっつも入っていない映画を、今、作る!

福島の美しい里山で暮らす酪農一家の長男、楠木空は小学5年生。
2011年3月11日に東日本を襲った大震災と原発事故で家族も村も大きく揺れ動くなか、
空は取材に来ている映画監督から、本当のことを映すのがドキュメンタリーであると教わる。
しかし、空は家族や友達の震災後の様子を見ていると、本当のことなんて面白くないと感じてしまう。
そこで空は夢に生きる男になることを決意し、本当のことがひとつも入っていない映画を撮ることにした。 タイトルは「宇宙海賊船・空号の冒険!」

Info: http://raumkreuzer-sora.bitterernst.at